鳥仲間NEWS
本を出す時も、展示会をするときも、私たち二人の力では何もできません。
いつも多くの方にお力添えいただいています。このページでは私たちの大切な
方たちのイベントやお知らせをご案内します。みなさまどうぞご贔屓に…
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銀城康子さんが新刊「フランスのごはん」出版
「空に広がる動物園」「いじめっこはだれ」「だれのおうちかな」
農文協から出版されたこれらの美しい絵本。
その「鬼」の編集者だった田村康子さん。
本当に鍛えられて、高司が涙目になりながら描いた絵本は、
18年以上たった今でも全く色あせず、良い仕事とはこういう
ものなのだなぁと実感しています。彼女は現在、マダム銀城
として短大講師や著述業に忙しくしています。
その銀城さんが、ご自身のフランス滞在をもとに、新しく世界の
食を紹介する本を出版しました。突撃となりの晩ご飯のような
楽しく、オトナでも読み応え十分の一冊です。
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塚本洋三さんが新刊「東京湾にガンがいた頃」出版
財団法人日本野鳥の会在職の折からず〜〜〜っとお世話になり
っぱなしで、私たちが兄のように慕っている塚本洋三さん。
彼はいま、バード・フォト・アーカイブスという会社を立ち上げ
モノクロ写真に残った自然から、保護の重要性を広く啓蒙する
活動をしています。
塚本さんの環境保護の一歩を記した新浜の、よき時代をまとめた
渋く、素敵な本がでました。モノクロ写真の底力を感じてください。
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僭越ながらHobby's Worldのネット連載でもご紹介を…。
Hobby's World「着物でハーネス」
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上田秀雄さんが「山と渓谷」に連載開始!
野生生物の声をデジタル録音している上田さんが、満を持して
「山と渓谷」に「音の風物詩」として2006年から連載を
開始しました。1月号はアカゲラ、2月号はアカガエルです
臨場感あふれる写真と文章で、思わず読みふけってしまいました
新しい試みとして携帯電話で掲載している生き物の声も
聞くことが出来ます♪
また「男の自由時間」という雑誌でも「野鳥を探しに出かけよう」
コーナーで「野鳥の声を録音しよう」で登場!ぜひ本屋さんで
探してみてくださいね!
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西村眞一さんコハクチョウで大活躍
地元善福寺公園に、1月6日(金)夕刻、幼鳥1羽を含む6羽の
コハクチョウが飛来しました。数年前の初記録の時は1羽が僅か
15分の滞在時間だったのですが、今年はそうではありません。
1月15日現在まだ居続けています。池は全日、大賑わい…
「餌を求めて飛来…」という報道に、人が餌を用意しなきゃ!
と思う人が多いらしく、パンくず→パン一枚投げこみ→一斤投げ
→カレーパン→おむすび…とまるで食品の「不法投棄」の様。
善福寺池をフィールドにしている日本野鳥の会東京支部長、
連日怒りのパトロールです。
もちろんNHKテレビを皮切りに在京テレビ局8番組、朝日、サンケイ
はじめ新聞各社からラジオ局まで、取材殺到でてんてこ舞い
本人が絶対テレビに出たいわけではないのですが、公園事務所からの
依頼もあり、本人の撒き餌に対する考えも述べたくての出演続き
となりました。ただ割愛される部分も多くて、ノーギャラ以上に
そのこともかなりストレスの様子でした…
本職も休んでの啓蒙活動…家族愛の深いハクチョウが原因で
家庭内不和とか熟年離婚にならないかが心配です
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塚本洋三さん×近辻宏帰さん=?
バードフォトアーカイブスを主催する塚本さんの手元に
ある日古〜い新浜の写真が…。故・高野伸二さん撮影のもので
そこには、プロミナを背にした紅顔の美青年と思しき後姿が
写っておりました。で調査を開始したところ、何と!
この美青年が佐渡でトキの保護に人生を捧げた近辻さんと
本人が断定。
あまりにおめでたい写真なので、お洒落で名高い塚本さんが
特製Tシャツに仕上げました。なんとも言えずにいい感じです。
高司も大のお気に入りで毎日のように着ています。
この最旧式プロミナは学生時代何度も近さんに覗かせてもらった
思い出の詰まったプロミナなんですって…嗚呼青春♪
商品はこちらでチエック
ご注文は塚本さんのところでもOKです♪
バード・フォト・アーカイブス
Tel&Fax: 03-3866-6763 E-mail: y-k.tsukamoto@k7.dion.ne.jp
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西村眞一さんの秘蔵の品が…!
日本野鳥の会東京支部長二期目を務める西村支部長、この秋は
フィールドの善福寺公園管理事務所ないギャラリーで
航空写真や古地図で善福寺公園の歴史を探ります。
「善福寺公園の古地図・写真展」
10月1日(土)〜31日(月)9時から17時
都立善福寺公園管理所内アートギャラリー
電話:03-3396-0825
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冨山稔さんが世界の花の写真展を開催!
新和ツーリストでワイルドフラワーを多くの方にご案内されて
いらした冨山さんが、丸の内さえずり館で写真展を開催中です。
展示のお手伝いをさせていただきましたが、どの写真も素敵♪
うっとりとした空間になりました。ぜひいらしてくださいね
9月30日(金)まで
くわしくはこちらへ ![]()
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西村眞一さんの写真が京王線全駅に!
日本野鳥の会東京支部長二期目を務める西村支部長、ついに!
メジャーデビューです!4月1日から京王線全駅に支部長撮影の
オオルリの美しい写真と、高尾山への思いをこめたコピーが
B全版ポスターとして掲示されることになりました。
新緑の高尾山へみなさんぜひ!というポスターす。
探鳥会リーダーとして高尾山もフィールドだった西村支部長に
依頼がきたとのことで、本人喜んでいましたね〜
掲示期間は5月末までだそうです。
車内広告にも載るそうなので、京王線ご利用の際はぜひさがして
じっくりとみてあげてくださいね!
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2004年のお仲間NEWS
16.dec.2004 上田秀雄さんが16日付け日経新聞朝刊に!
3.dec.2004 西村眞一日本野鳥の会東京支部長のプチ個展
20.nov.2004 白黒写真ならバード・フォト・アーカイブス
12.oct.2004 東大付属銀杏祭に生徒たちの鳥の絵が…
7.oct.2004 印刷会社ベクトルさんから嬉しいお知らせが!
2.oct.2004up 環境博覧会すぎなみ2004が開催されます
1.oct.2004up 西村眞一さんがミニギャラリー出展中!
30.sep.2004up 八木雄二さんが本を出しました!
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上田秀雄さんが日経新聞に!
野鳥の声をデジタル録音している上田さんの活動が日経新聞に
ど〜んと大きく取り上げられました!16日付朝刊の44面です!
未読の方はご近所・ご親戚・お友達に聞いていただくか図書館で
ご覧くださいまし。
ご本人の写真も出ていますが、ほんとはもっとイイ男です。
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西村眞一プチ個展開催中
3.Dec.2004
今日から、善福寺公園管理事務所野外ギャラリー「クリーン」で
西村支部長渾身の少数精鋭プチ個展が開催されます。
善福寺公園をフィールドにしている彼ならではの作品がでます
お散歩がてらのぞいてくださいね!
作品は13日に総入れ替え。23日(祝)まで開催されます
また、日本野鳥の会東京支部定例の12月善福寺公園探鳥会も
5日(日)に開催されます。興味のある方はぜひどうぞ!
集合は9時にボート乗り場で、18歳以上は200円参加費が要ります
西村支部長の名調子にのせて冬の野鳥をお勉強した後は、
郷土史家に変身した西村氏について、日本野鳥の会の祖・中西悟堂氏の
旧・旧宅跡地も訪ねます。彼の膨大な資料からやっと判明した謎。
こちらもお楽しみに〜。
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白黒写真ならバード・フォト・アーカイブスへ
20.nov.2004
私たちが昔からお世話になっている塚本洋三さん。
今から40年以上も前に、アメリカに渡り、最先端の自然保護を学び、
帰国後日本の自然保護活動の礎を作り上げた伝説の男です。
BIRDERの連載でもお馴染みの彼が、日本の行く末を案じ、
豊かな自然の残っている頃の、古きよき時代のモノクロ写真を中心と
するライブラリーを開設しました。
それがバード・フォト・アーカイブスです。
開設に伴いご自宅に眠っている野鳥や、野鳥の暮らす環境、
懐かしい里山の景色などが映っている力作・傑作 もしくは、
故人の遺品で貴重な資料ともなりうるものの、行き場がわからず
処分されようとしている、それらの写真の提供を広く呼びかけております。
もちろんそれらの写真を活用くださる出版社、地方自治体などもご紹介
いただければ幸いです
★興味のある方はこちらをクリックしてください★。
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東大付属銀杏祭に生徒たちの鳥の絵が!12.oct.2004
中野区南台にある「東京大学教育学部付属中等教育学校」
名前は物々しいでっすが、ユニークな教育を実践しています。
課題別学習では、一年間一つのテーマを様々な角度から掘り下げ
学びます。今年の課題は15.そのうちのひとつ、「バードウオッチング」
には12名の生徒が集まり、実際に鳥を見、環境を学んでいます。
絵の手ほどきをということでお手伝いさせていただき、夏の間
生徒たちは一生懸命描きため、ベストワンを今週の土日
16日17日の銀杏祭で披露してくれることになりました。
どんな作品が出来上がったのか、楽しみです♪
お近くの方、お時間ありましたら見に行ってあげてくださいね。
大人が見ても楽しめる展示物も多く、オススメです。
八木雄二さんが本を出しました!30.sep.2004
私たちの敬愛する隣人、哲学博士で 東京都鳥獣保護委員や
東京港野鳥公園のボランティアリーダーもつとめる八木じいが
また本を出しました。八木じいというとどんな方?と思われるで
しょうがまだお若い?哲学の先生です。仙人のような雰囲気を
お持ちなので失礼を省みず勝手に「じい」と呼ばせて頂いています。
八木じいはとてもいっぱい本を書いていて本が出るたびに薄学な
私にとって「哲学」が遠くなったり近くなったりします。
彼は、フロンガスの問題もずいぶん前から真っ向勝負していて
その取り組みは、お仲間と共にアメリカで表彰されたほどです。
日本では殆ど報道されなかった時、私は日本の報道機関って
情けないって思いました。
今回の本は「哲学」と「環境保護」彼しか書けない内容で、もしかしたら
すごいことらしい!!と判るような本です!
何かの折にはいっつもじいが私たちを助けてくれるので、今回は
ささやかなご恩返し「ご著書」本を紹介させていただきます。よろしくどうぞ
りつこ
【著者ご本人からのコメント】
このたび9月15日づけで、本を出版しました。
八木雄二著 『生態系存在論序説ー自然のふところで誕生した人類と文明の相克』
知泉書館 定価2,800円
内容は、生物の進化は植物の進化に基づいている、という新説を提唱して、それに
よって、人類の進化も動物どうしの競争によるものではなく、植物との共生にもとづく
ものであることを主張しています。人類はあるとき特定の植物を選択的に育成する
ことを始め、そのために土地を占有して文明が始まったのです。その文明は排他的競
争原理に基づいていて、なかでもその中核を担っているのが経済の市場原理であり、
この競争が人類を絶滅に追い込むものであることを論じたものです。
最後に文明の論理がもつ矛盾を明らかにして、非文明の立場を主張しています。
哲学なので、原理原則論になることは否めませんが、この本で示した新たな進化論
も、市場の理論も、現実的な根拠を示していますので、現代の環境保護と
文明社会発展の矛盾に疑問を抱いているかたは、是非お読みいただければ、
何らかのヒントになると思います。
以上です。よろしくお願いします。
八木雄二
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「西村眞一・善福寺池 野鳥今昔譚」ご来場の皆様へ
暑い中多くのお客様にお運びいただき
ありがとうございました。
西村コレクションの古書・古地図と写真を
お楽しみいただけましたか?
バードウオッチングから写真に繋がり
善福寺池から中西悟堂を探り…とても素敵な
趣味の進化で、彼しかできない展示会でした。
今度はどんな世界を見せてくれるのでしょうか?
西村眞一 善福寺池 野鳥今昔譚☆詳細☆
親しい友人で、昨年の杉並会館「善福寺の野鳥を追う二人展」を共催した
日本野鳥の会東京支部長でもある西村眞一さんが、「感動館」で
善福寺池・野鳥・中西悟堂をキーワードに上記イベントを開催します
古書・古地図・そして、彼の撮った愛情あふれる野鳥の写真を展示
善福寺池の魅力に迫ります
フィールドアート社としても全面的にお手伝いさせていただきます
一人でも多くの客様にお運びいただけたら幸いです
日時 7月15日(木)〜21日(水) 11時〜20時
場所 西荻窪商店街ギャラリー「感動館」
西荻窪駅北口徒歩5分 杉並区西荻南4-4−2
※北口改札口出てバス通りを左へひたすら直進、突き当りを右折、右手2軒目です
※私たちが「谷口高司の福・ふく・フクロウ原画展」を開催させていただいた場所です
関連イベント
「善福寺池と中西悟堂を語る夕べ」
7月15日(木)19時〜感動館にて 参加費1000円(懇親会費とも)
※講演後ささやかな懇親会を開催します。差し入れ大歓迎お持ちしています!
こちらの会は、おかげさまで大盛況のうち終了しました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました
「善福寺池の野鳥と、中西悟堂の足跡を辿る会」
7月18日(日)9時〜 善福寺公園上池ボート乗り場集合
善福寺池に集う夏鳥を観察したあと、旧中西悟堂邸跡・悟堂が善福寺移住を決めたきっかけとなった
天徳温泉:現天徳湯を通って会場「感動館」で解散のコース。約2時間を予定
参加費資料代込み500円
販売品
写真工房S.I.N.も主催している西村眞一の作品も即売いたします。
善福寺池で写真を撮り続けて二十余年‥‥彼ならではの切り口で撮った
野鳥への愛情あふれる作品をお楽しみください




