谷口高司は日本で唯一の野鳥図鑑画家として、
地球規模で活躍するイラストレーターです
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経 歴 1947年 東京都杉並区に生まれる。
1969年 早稲田大学商学部卒業
財団法人日本野鳥の会 前評議員
日本蛾類学会会員
財団法人日本野鳥の会編
「山野の鳥」「水辺の鳥」「BIRDさわる図鑑1・2」「アジア水鳥図鑑(英語版)」
「新・山野の鳥」「新・水辺の鳥」「声が聞こえるハンディ野鳥図鑑」
台湾野鳥資訊社編 「台湾野鳥図鑑(中国語版)」
LGエバーグリーン財団 「野外原色図鑑韓国の鳥(韓国語版、英語版)」
【 全ての図版を担当した主な出版物 】
バードライフアジア編 東洋館出版社刊 「絶滅危惧種・日本の野鳥」
環境庁・日本野鳥の会編 「野鳥からはじまる環境教育」
農山漁村文化協会刊 「空に広がる動物園」「どんなおうちかな」「いじめっこはだれ」
さ・え・ら書房刊「スズメ、ハト、カラス」
山と渓谷社刊「鳥のことわざうそほんと」
東芝EMI・文化放送編CD・ROM 「囀鳴・てんめい」
図鑑1冊丸ごと図版を描ききるイラストレーターは世界的に見ても少なく、
谷口高司はその執筆活動を評価され、日本人としてはじめて
1994年スミソニアン自然史博物館より指名発注を受け
故デイロン・S.・リプレイ博士著「インド亜大陸の鳥類」を共同執筆いたしました。
また1992年の国連国際環境年シンポジュームのブラジル会場で、
活動状況が会期中ビデオ放映されました。
図鑑作成の傍ら、自然観察公園の案内版イラストの先駆者的役目を果たし、
1987年からは、かながわトラストみどり財団機関誌《ミドリ》表紙で
里山の自然を描き続けています。
また、国内外の探鳥会講師や、銀座をはじめ渋谷・上野・吉祥寺・杉並での個展開催、
バードフェスティバルへの連続出展、ケータイ野鳥図鑑などで、
広く野鳥の認知と保護を訴える活動を展開中です。
新しいかたちの観察会として、探鳥をしながら鳥の絵を描く
「谷口高司と野鳥を楽しむ会」も主催しています。